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まずは弁護士に相談

2018.08.10
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不倫されているような状態だと頭も冷静になれないと思いますし、精神的なショックなども大きくてまともに頭も回らないと思います。そのような状態で相手に不倫慰謝料の請求をしたところでとぼけられてしまったり、うやむやにされてしまう恐れもあるでしょう。こうした不倫慰謝料の問題は弁護士に相談することで問題の解決を図ることが可能です。慰謝料請求は弁護士の得意分野でもありますから、慰謝料請求ができるケースならしっかりとこちらの相談に乗ってくれるでしょう

弁護士請求できるかどうかわからない、といったケースにおいても弁護士は相談に乗ってくれます。弁護士は法律知識が商売道具ですし、それを駆使することでビジネスを行っています。請求可能か不可能かもきちんと判断してくれるでしょうし、正式に依頼することで適切な額の慰謝料を請求してくれるでしょう。慰謝料にも相場がありますし、このようなケースだとどれくらいの金額、ということもしっかり計算してくれるはずです。慰謝料や不倫問題に強い弁護士もたくさんいますから、まずはそのような弁護士を見つけて相談してみることが先決でしょう。自分で交渉しようとしても失敗してしまうことが多いですから弁護士への相談はマストです。

〔参考リンク〕アディーレ法律事務所 / 不倫慰謝料相談

請求できるケース

2018.08.02
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不倫されたら慰謝料の請求ができる、という話は多くの方が聞いたことがあるでしょうし、それが当たり前だと思っている方も少なくないでしょう。しかし、最初にお伝えしたように不倫でも慰謝料請求できるケースとできないケースがありますから注意が必要です。では、慰謝料を請求できる場合とはどういうケースなのかということですが、基本的には不倫相手に故意・過失があることが前提となります。また、不貞行為によって権利の侵害を受けたことも大前提となってきますから覚えておきましょう

身体関係故意や過失とはどういったことかというと、既婚者であるという事実を知ったうえで関係を持ったといったケースでは故意や過失が認められます。結婚して家庭があることを知ったうえでの不倫は故意であり過失があるということになるのです。逆に、お互いの素性をまったく知らずに肉体関係を持ってしまった、というようなケースだと故意や過失が認められないため慰謝料を請求できないことがほとんどです。また、不倫によって円満だった夫婦関係が破綻してしまった、というような場合だと権利の侵害を受けたということで慰謝料を請求することができます。故意と過失、権利の侵害があれば請求可能ということですね。

不倫の慰謝料について

2018.08.01
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悲しむ女性最愛のパートナーが不倫しているとなるとそのショックは計り知れないと思います。不倫は法律的に見ても不法行為となるのですが、こうした不倫にはまってしまう方は少なくありません。自分のパートナーに非があるのか、それとも相手に非があるのかはその時点では分からないかもしれませんが、いずれにせよ配偶者である自分という存在があるにも関わらずそのような行為をしているのは決して褒められたことではないでしょう。

不倫が原因で夫婦仲が悪くなってしまうということは十分考えられますし、家族が崩壊してしまうというケースもあります。一家離散という状況に陥ってしまうこともありますし、決して笑いごとではありません。そのまま離婚ということも考えられるでしょうし、たった一度の不倫によって家族がバラバラになってしまうということは珍しい話ではないのです。こんなことになってしまうとやはりパートナーにも、そして相手にも何らかの償いはさせたいものですよね。

不倫をされたときには慰謝料が請求できますが、すべての不倫のケースにおいて慰謝料請求ができるわけではありません。不倫にもさまざまなパターンがありますし、状況によっては慰謝料請求ができる場合とできないケースがあります。そこで、ここでは不倫の慰謝料が可能になるケースについていくつかご紹介しますから、今現在パートナーが不倫をしている、慰謝料を請求しようと考えているという方はぜひ今後の参考にしてください。